情報収集

dマガジン購読にあたってdカードを検討するも。。。

2018/02/23

情報収集に読み放題マガジンを検討する

月額支払いで雑誌が読み放題となるサービスが多くなってきています。
そこで、自分に合うサービスを検討して見ました。

  • dマガジン 432円(税込) 初回31日間無料
  • 楽天マガジン 410円(税込) 初回31日間無料
  • Amazon Kindle Unlimited 980円(税込)

Amazonは、雑誌のほか、一般書籍、コミック、写真集も読めるけどファッション誌に弱いため、ファッション誌を重み読みたい人は検討する必要があります。

大きく分けてこの三つが挙げられるけど、Amazonは一ヶ月にそれだけたくさん読む事が出来ないからコストパフォーマンス的にも考えて、月額が高すぎるので今回は敬遠する事にしました。

という事で、dマガジンと楽天マガジンに絞られ、両方とも無料お試しをした結果、読みたい雑誌が多く、操作もわかりやすいdマガジンを購読したいと思ったのです。

 

 

新規購読にあたってのお得を調べる

dマガジンを購読すると、月額に対しdポイントというポイントがもらえるので、dポイントをたくさん頂ける方法を検索してみました。

まず、dポイントとは、100円で1ポイントが付き、支払い時に1ポイント1円換算で支払う事ができるというもの。 なので、月額432円(税込)なので4ポイントがつく事になります。

(類似ポイントとしてツタヤが発行するTポイントが有名)

このポイントをいかにたくさん頂けるかを調べた所、dカードというクレジットカードで支払うとさらにポイントがつくというので、今度は、dカードを新規加入して最大限の「お得」を探して見ました。

 

ポイントサイト経由で無料購読期間を伸ばす

dマガジンは、初回登録時は31日間無料購読出来ます。

今度はそれをいかに伸ばすかを考えてみました。

 

 

dカード支払いでdポイントがもらえるという事なので、dカードをいかに「お得」に手に入れるかを探して見ました。

オフィシャルサイトにてdカード新規入会すると現時点で(2018.2.11) 最大7000円相当がプレゼントされるようです。

が、さらにそれ以上の「お得」を探すと、ポイントサイト経由で新規登録すると、ポイントサイトからポイントを頂けるとあるのです。

いわゆる自己アフィリエイト。

これはポイントサイトによって手に入るポイントが違うので、その辺りは随時検索して見てください。

 

準備が整いました

ポイントサイト経由でdカード新規加入する準備が整い、自己アフィリでポイントゲットし、購読料無料を延長させるぞ! と喜び勇んで登録開始。

さぁ、引き落とし銀行登録に差し掛かったら、メインで使っている銀行(ネット銀行)が提携されていないのである!

ウソやん! マジかよぉ。。。

それでも妥協して仕方なしに浮いている口座(UFJ銀行)で個人情報を登録し、本人確認情報も登録し、入会申し込みの確認メールまで来たので、カードが来るのを楽しみにしていたのですが、来た通知が「口座引落の書類」だったのです。

なんじゃこりゃ?! (松田優作風に) ってか、世代的に知る人少ないか。。。

速読できると思って、オンライン登録したにも関わらず、帰って来た答えが超アナログ。

しかも、引落先銀行印を捺印した書類を送り返さなければいけないのである。

引落先の銀行は、引越し前の銀行なので、わざわざそのためだけにその場所に行かなければいけないのだ。

んな事やってられないので、全てキャンセルしてもらうようにカスタマーに電話した。

ってかさー、今時、ネット銀行が提携されていな上に手続きが超アナログって時代遅れも甚だしく、しかも「オンライン登録」ってあるから、オンラインで手軽にできるやんって思わせぶりにもムカついたのだ。

と、クレームを入れて一息。

ごめんね、カスタマーさん。この問題を解決できるように頼んますわ。

※ dマガジンなどのクレジットカード変更もややこしいのでこちらを参考にしてください。

dマガジン/dTVなど、ドコモのコンテンツサービス支払い用のクレジットカードを変更する方法

 

Tポイント(Yahoo!カード)でえぇんちゃうん?

検討していたdカード決済。

ドコモユーザーはさらにお得! とうたっているけれど、 実はこれには落とし穴があるらしく、
ドコモ携帯電話料金の支払いについてはポイント付与の対象外」としているのです。

dカードを持っているからという理由でdカードでドコモの料金を支払うのはクレジットカードの決済でもらえるポイントを捨てているようなものになるのです。

dカードとは無関係なdポイントクラブというドコモの会員サービスの一環なので、クレジットカードとは関係ないのです。

つまり、ドコモユーザーにとっての最適解としては、dカードゴールドは持つけれども、実際のドコモの携帯料金の支払いとしては別のポイント還元率が高いクレジットカードを使うという方法がもっとも賢いということになるのです。

ではどこが良いのか調べた所、年会費無料で高還元率では「リクルートカード」でリクルートポイントはPontaポイントに交換可能で、Pontaポイントはdポイントと相互交換ができるためドコモの利用でためたポイントを一つのポイントに集約可能なところがお勧めです。

でも私はドコモユーザーでは無いので、Tポイントでえぇんちゃうん? となったのです。

 

Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)が運営するクレジットカード

 

Tポイントはdポイントと同じ、100円で1ポイントが付き提携先が多く使い勝手が良いからそうしようと思った矢先、公共料金などを引き落としているメインカードの有効期限が近づいていることに気が付いたのです。

 

TOYOTA TS CUBIC CARD

そのカードとは「TOYOTA TS CUBIC CARD」

ポイント還元率は同じなので全く問題ありません。

 

 

このカードで貯まるポイントはトヨタの車の車検などに使えるので、結構お得で手放せないのです。

その上、この度コストコがアメックスからマスターカードに変更したので、それに合わせてブランド移行する必要があったのです。

公共料金や、通信料、コストコなどで支払う生活費をカード支払にしてポイントを貯め、車検時に一気にポイントで支払うという寸法。

なので今回の車検は約4万円の現金支払で済む予定。
しかもブリジストンのタイヤ交換も含めてのお値段であるから、どれだけお得かお分りいただける事かと思います。

しかもこの4万円もクレジット支払いにするので、ポイントがついて次回に繰り越せるのだ。

このようにして大きな買い物をする時のポイント有効利用はかなりの効果を発揮するのです。

 

高島屋カードも見逃せないぞ!

タカシマヤカードは年会費2,000円(税別)が必要ですが、基本ポイントが8%と還元率が高いので高島屋でよくお買物する人におすすめです。

25,000円(税別)の利用で、年会費とほぼ同額の高島屋で使用できる「お買物券2,000円分」と交換できます。

高島屋での買い物時にレシートを確認し累計ポイントが交換条件を満たしていれば、すぐお買物券に交換して当日のショッピングに使えます。

不定期で開催される「ポイントアップ特別ご優待会」のときにお買物すると、さらにポイントが加算されます。

 

検討した結果

dマガジン購読は、dカード支払いがお得だけども、提携銀行が少ない上にポイントを使える場所が少ないので、今のところはTポイントがつくYahoo!Japanカードが良いんじゃないかなと。

トヨタディーラーとお付き合いのある方は、「TOYOTA TS CUBIC CARD」支払いにする方がお得です。

 

ドコモのスマホ決済「d払い」が2018年4月に開始!

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